誰一人取り残されないための『デジタル活用支援事業』

スマホ教室『2,000コマ以上、20,000人以上のサポート』という信頼の実績

進みゆくデジタル社会において、『情報格差の問題を解決したい』という想いで発足した、弊社のデジタル活用支援事業(発足当時はスマホ教室事業)は、2021年度に5年目を迎えます。
これまでに、のべ30名以上の講師で、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県のコミュニティーセンターや商業施設にて、約2000回以上のスマホ講習会※を行い、シニアの方を中心に約2万人のスマホ活用支援を行って参りました。※講座はスマホの基礎、LINE、カメラ、調べもの(ネット)、動画とWi-Fi、キャッシュレス等
代表が販売員講師時代の研修資料作りの際に、『世代別の情報格差』『地域格差』『日本のデジタル社会の遅れ』の問題に気付き、
「販売員に教えるだけでなく、使う方を教えるべきだ」と立ち上がります。
2018年に大手通信会社様が、大々的にスマホ教室を始め、その後は高齢者の方も安心してスマホを始められるようになりました。
しかし、最近の『コロナワクチン接種予約時のインターネット手続き(高齢者のネットの知識)』の問題や、『キャッシュレス決済利用』など、利活用の面ではまだまだ課題は残る社会情勢であります。
2021年は日本の『デジタル庁』発足の年。
更なるデジタル化の加速の期待もある中で、『誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化』に則して、今後もデジタル活用支援活動を続けて参ります。

過去4年以上ものデジタル(スマホ)活用支援を行ってきて、「良いところ」(例:学び仲間のコミュニティーが築けるなど)と「直すべきところ」(例:コミュニティーを敬遠する方の学び方法)を検証し、どのような境遇におかれても(たとえコロナ禍でも)、支援の行き届く“新しいスマホ活用支援策”を考えてきました。
わかると楽しい♪スマホ教室『楽スマ』は、その考え抜かれたデジタル活用支援を実施する、オンライン&オフラインサービスとして、ブランド化したものであります。【商標登録出願中】

スマホ教室の参加者は、コミュニティーが好きな方や、普段からアクティブな方が殆どです。
では、「そうでない方への学び」はどうしたら良いのか?
エイムズエー社は、スマホ教室を動画コンテンツ化し、非参加者へも行き届く「学び」を追求し、実行し始めています。
★2021年2月 動画でわかる スマホの基礎30選テキストをリリース
★2021年4月より、地元ケーブルテレビ会社(ICC)様へのスマホ教室番組提供も始めました。

デジタルに関心のある方と、そうでない方の差は、『知識の差(知れば良さに気づく)』であることを、スマホ教室参加者の統計で分かってきました。デジタル活用支援については、講師がわかりやすく伝えるだけでは足りておらず、例えば日常生活を利用背景に、いかにわかりやすくイメージが伝えられるかどうか。また、何のためにデジタルを必要とするのか…。これからの日本のデジタル化の発展は、政策も大事ですが、活用支援員の質とコンテンツの質に掛かっていると感じます。

教訓『学思行 相まって良となす』(学問と思索と実行が3つそろって初めて学問になる) 細井平洲先生の言葉

私たちの活動において、「携帯ショップのスマホ教室と何が違うのですか?」と聞かれることがよくあります。
【目的・目標】
携帯ショップ(現場)のゴール=スマホの契約者獲得・ユーザーの継続
わかると楽しい♪スマホ教室『楽スマ』=誰一人取り残さないデジタル活用支援、地域への貢献
【講師人材】
携帯ショップの教室講師=メイン講師がスマホ販売員
『楽スマ』講師=地域のデジタル化に貢献したいと言う想いのある者、情報格差問題の解消に賛同する者。

スマホの利活用のメインサービスに『モバイル決済(キャッシュレス)』があります。これは単に、「得をする」「脱現金」「非接触」と言う運動ではなく、データ分析によって『経済をより活発にする』と言う経済効果があります。
キャッシュレスの進む国では、データを活用したマーケティングが盛んに行われ、新しいサービスが次々と誕生しています。
日本は他の先進国に比べて、キャッシュレス化が進んでない国です。
安全な国との見方もできますが、では「安全な国だったらやらなくて良いのか?」「使う方が少ないのにやる意味はあるのか?」など、何のためのキャッシュレス化なのか」を、皆さんがまずは興味を持って学ぶことが大切だと考えます。
(なぜ『デジタル化』なのか?も同様に) 
スマホの利活用が進めば、新たなサービスの創出と、経済発展が待っているはずです。私たちのデジタル活用支援活動はまだ始まったばかりです。

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